【新庄剛志ビッグボスの由来なぜ?】名付け親や意味は?名刺画像も!

二宮和也 松本潤 不仲説 解消

野球監督として日本に戻ってきた新庄剛志さん。

監督就任会見で「『ビッグボス』と呼んでほしい」と言って、とても話題になりました。

そこで今回は、

  • 新庄剛志さんの「ビッグボス」の由来
  • 新庄剛志さんの「ビッグボス」の名付け親
  • 新庄剛志さんの名刺画像

をご紹介します。

【新庄剛志ビッグボスの由来なぜ?】名付け親と意味は?

新庄剛志の画像

2021年11月4日、新庄剛志さんはワインレッドのスーツ耳に届きそうな大きな白襟というスタイルで、監督就任会見に現れました。

さらに会見に集まった報道陣に「監督と呼ばないでください。ビッグボスでお願いします」と発言。

「ビッグボス」とはどういう由来なのでしょう。

名付け親や意味を見ていきます。

【ビックボス】名付け親は?

「ビッグボス」はインドネシア・バリ島のバリ人が名付けました

野球選手を引退した新庄新監督は、バリ島でオートバイのレース場を持ち、そのレース場をバリ人に無料で使用させたりなど、気前よく暮らしていたそうです。

その結果、バリの人に慕われ、ビッグボスと呼ばれるようになったのだとか。

「ビッグボス」は新庄新監督の人柄の表れだったのですね。

【ビッグボス】意味は?

新庄剛志の画像

「ビッグボス」というのはインドネシアの習慣からきています。

日本でいうところの、「社長よりさらにランクの上の人」を意味するそう。

「殿」のような偉大な存在です。

バリ人にとって、人柄がよく景気良くふるまう新庄新監督は、そのような大きな存在だったのでしょう。

新庄剛志がビッグボスに込めた思い

新庄剛志の画像

新庄新監督が「ビッグボス」にこだわった理由は次のようなものがあります。

  • 今までの「真面目で堅い」監督像を壊したい
  • 「監督」よりもっと、ファンに親しみやすい名称にしたかった

新庄新監督はこれまでの野球監督像を変えていきたいと考えています。

野球界にもっとエンタメ要素を増やしたいと思っているようです。

(質問)監督としての夢は。
(新庄)世界一の球団、世界一のチームにしたいですね。それはやっぱり、それこそ夢ではないけどでっかい目標として置いておきたいですね。そのためには全国のファンの力っていうものはものすごく大事であって、北海道のファン、日本ハムと北海道。なんかこう北海道の場所が日本ハムと一緒に生活をしていけたら最高だと僕は思ってるんで。ひとりひとりの笑顔を少しずつ増やしていけたらうれしいですね。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/

野球ファンのことも大切に考えていることが伺えます。

チームを良くしていくにはファンの力が欠かせないと強く考えているためです。

チームを応援してもらうには、監督にももっと親しみを持ってもらわないとと考えたのですね。

【画像】新庄剛志ビッグボスの名刺もすごい!由来に関係?

新庄剛志の名刺の画像

この画像は就任会見の時に配った、新庄新監督の名刺です。

「監督」という文字が見つかりません。

代わりに「BIGBOSS」と明記されています。

ほかにも、

  • 「SHINJO」の「S」が、現役時代のリストバンドなどと同じ赤色
  • 名刺の両面を「SHINJO」と表記(普通、日本ハムの名刺は表は漢字表記にするそう)

など、新庄新監督のこだわりが詰まった名刺になっています。

SNSではこんな声が。

https://twitter.com/Amataroo____56n/status/1467842778927595521

新庄新監督の名刺が欲しいという声が続出しています。

「ビッグボス」と呼んでほしいという新庄新監督の強い気持ちは名刺にも反映され、評判を呼びました。

新庄剛志の意外に堅実な今後の方針

新庄剛志新監督は就任会見でこう語っています。

優勝なんか、一切目指しません。僕は、優勝、高い目標を持ちすぎると、選手というものはうまくいかないと僕は思ってるんですよ。

1日、1日、地味な練習を積み重ねて、シーズン迎えて、それで、何気ない試合、何気ない1日を過ごして勝ちました。勝った、勝った、勝った、勝った。それで9月あたりに優勝争いをしてたら、さあ優勝目指そう。そこの気合の入り方というものは、違うと思うんで、そういうチームにしていきたいなと、優勝なんかは目指しません。

引用元:https://www.fnn.jp/

目標もビッグなのかと思いきや、ひとつずつの積み重ねに重きを置くようです。

優勝! 優勝! と熱く語られるより、信頼が持てますね。

新庄剛志新監督は野球選手の現役引退後、15年間は野球をいっさい見なかったのだそう。

15年分の日本の野球の時代を知らない分、自分らしく突き進んでいきたいと語っています。

人柄よく、心熱く、豪快なように見えて、堅実でよく考える面も持っている新庄剛志新監督。

これからどのように選手を導いていくのか期待したいです。