染谷将太の演技力がすごい動画!信長と浦鉄(花丸木)のギャップが半端ない

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実力派俳優の染谷将太さんの演技力がすごいと話題になっています。

そこで今回は、染谷将太さんの演技について、

  • 役柄のギャップ
  • 演技力動画
  • 過去の作品

についてご紹介します。

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染谷将太の演技力がすごいと話題に!役柄のギャップがすごい!

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引用元:https://www.crank-in.net/

実力派俳優として有名な染谷将太さんですが、彼は一体どのような人なのでしょうか。

  • 名前:染谷将太
  • 生年月日:1992年9月3日
  • 身長:172cm
  • 血液型:A型
  • 配偶者:菊地凛子
  • 所属:トイズファクトリー

7歳の時に子役としてデビューし、9歳で映画に初出演しています。

2011年の第68回ヴェネツィア国際映画祭では最優秀新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞しています。

若いうちからその演技力が高く評価されている俳優です。

そんな染谷将太さんですが、2020年4月から2本のドラマに出演するのです。

信長と浦鉄(花丸木)が同時進行!

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引用元:https://www.oricon.co.jp/

染谷将太さんは、4月から

  • 麒麟が来る
  • 浦安鉄筋家族

2本のドラマを掛け持ちすることになりました。

しかも2つのドラマは全く真逆なキャラクターとなっています。

「麒麟が来る」:大河ドラマで、サイコパスな信長

「浦安鉄筋家族」:実写ドラマで、ベテランのいじめられっ子の花丸木

かなり役柄にギャップがありますね。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

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染谷将太の演技力動画①「麒麟が来る」織田信長

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引用元:https://www.tokyoheadline.com/

これまで織田信長と言えば戦国時代の覇王のイメージで染谷将太さんの人柄とはかけ離れていました。

また、過去に織田信長を演じてきた俳優は、

  • 木村拓哉さん(1998年)
  • 反町隆史さん(2003年)
  • 豊川悦治さん(2011年)
  • 小栗旬さん(2014年)

といったワイルドなイケメン俳優が多いです。

サイコパス感がすごい

『麒麟がくる』では、従来の革新的な覇王のイメージから保守的で中世的な側面や”うつけ”の捉え方もサイコパスなところに変えています

その掴みどころのない才覚の持ち主に織田信長像を設定しています。

従来とは全く異なる新しい解釈で英雄たちを描く

という狙いで、染谷将太さんは信長に起用されています。

ここで、いくつかの動画をご紹介します。

染谷将太さんの演じる信長は

  • 表情で何を考えているのかわからない
  • 全く感情が読み取れない

そのため、サイコパス感が醸し出されています。

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引用元:https://refinelifekaz.com/

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引用元:https://taigatv.net/2020/

 

何を考えているかわからない不敵な表情がうまいですね。

何か一つでも返答を間違えれば、殺されるのではないか!?という感じをだしているのがまるでサイコパスのようです。

Twitterでもそのサイコパス加減が話題になっていますね。

今後も染谷将太さんの演技が楽しみですね。

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染谷将太の演技力動画②「浦鉄」花丸木

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引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/

2020年4月スタートのドラマ「浦安鉄筋家族」でも、染谷将太さんの演技力が期待されます。

まだ、番宣動画しか解禁されていませんが、紹介します。

染谷将太さんは、桜の彼氏・花丸木役を演じます。

花丸木はベテランのいじめられっ子気質で。

動画の中でも染谷将太さんは気の弱そうな表情を見せていますね。

浦鉄の「花丸木」ってどんなキャラ?

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引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/

染谷将太さんが演じる花丸木とはどのようなキャラクターなのでしょうか?

花丸木とは

  • 名前:花丸木(はなまるき)
  • ニックネーム:オカマ野郎
  • 生年月日:不明
  • 血液型:不明
  • 年齢:不明
  • 身長:桜の木より低い
  • 体重:不明
  • 性別:男
  • 好きな食べ物:不明

かなり不明な点が多い謎めいたキャラクターですね。

そして花丸木の性格はどうなのでしょうか。

花丸木の性格は

  • 小鉄のグループを除く小学二年生に動き方や口癖を真似されるくらい親しまれる
  • 足を怪我した松五郎のカンガルーを動物病院に運んだりなど基本的に善良
  • あまりにも常識や知能に事欠け過ぎている
  • しばしば桜に対して理不尽に責めたりする

といった、かなり厄介な人物のようです。

ベテランのいじめられっ子で、肌の抵抗が少なく服が脱げやすい天然変態という特徴も、どのように表現されるか楽しみですね。

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浦鉄の大ファンだった染谷将太

染谷将太さんは、「浦安鉄筋家族」の大ファンのようです。

出演が決まった際もインタビューでは

「浦安鉄筋家族」が大好きすぎて、子役時代、「浦鉄」が実写化した際は絶対に参加したいという思いから、ひらすら漫画を読みこみ自分なりに演じてみて、熱演のあまり親にうるさいと言われたりなどしながら、出演する準備を勝手にしてきました。

そんな日から約20年。

まさか、実現するとは!しかも花丸木!あの神がかったキラキラボーイを体現するとは!

小指を正して演じさせていただいております

と、答えています。

原作の花木丸からも

将太くんがボクの役なんてキャリア的に大丈夫らむ?

どんな仕事も引き受ける、そのプロ根性に脱衣…いや脱帽らむ~ん!!

と、期待が高まっています。

決めセリフの「らむ~ん!!」も楽しみですね。

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染谷将太の演技力動画③ 過去の出演作品まとめ

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引用元:https://search.yahoo.co.jp/

2020年4月から「麒麟がくる」「浦安鉄筋家族」といった、役柄にギャップのあるドラマを2本平行する染谷将太さんですが、これまでももちろん演技に定評がありました。

いくつか作品を紹介します。

過去の出演作品「3月のライオン」

「3月のライオン」では特殊メイクを施して人気キャラクターの二階堂晴信を演じています。

難病と闘っているためかなりぽっちゃりした体型をしています。

すぐ干渉し、ウザがられつつも同世代の棋士として主人公が心許してる数少ない存在です。

ビジュアル含め、染谷将太さんだからこそ演じられたのではないでしょうか。

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過去の出演作品「なつぞら」

NHKの連続テレビ小説「なつぞら」にも出演していました。

「なつぞら」では天才アニメーターを演じています。

このモデルは宮崎駿さんとのことです。染谷将太さんの演技は

  • 情報量が多い
  • 実写の解像度が一人だけ圧倒的に高い
  • ドラマのリアリティの水準を一人で塗り替えてしまう

と、演技力をべた褒めされていました。

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過去の出演作品「聖☆おにいさん」

「聖☆おにいさん」でも染谷将太さんは高い演技力が評価されています。

「聖☆おにいさん」シリーズではブッダ役で松山ケンイチさんと共にコメディな演技をしています。

世紀末という大仕事を無事に終えたイエスとブッダが、小さなアパートでルームシェアしながら暮らす作品です。

あらゆるキャラクターを演じてきた染谷将太さんですが、ギャグ漫画の主人公で思いっきり吹っ切れたブッダを見事に演じています。

ビジュアルが面白いのはもちろん、普通ではありえない設定の神様役をコミカルに演じているのはさすがです。

あらゆる役を見事にこなす染谷将太さんの演技力は本当にすごいですね。

信長と浦鉄(花丸木)といったギャップのある役柄もこれから楽しみですね。

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