青山清利の経歴は?TIDEの作品を4400万円で落札した成功者だった

投資家として成功を収めている青山清利さん。

アーティストTIDEさんの作品を4400万円で落札したとして知られています。

そこで今回は、青山清利さんの経歴について

  • 経歴
  • 成功した理由
  • 落札の経緯やTIDEについて

を、ご紹介していきます。

スポンサーリンク

青山清利の経歴がすごい!?学生時代~投資家まで

青山清利 画像

青山清利さんの経歴やプロフィールをまとめました。

経歴まとめ ~幼少期~

青山清利さんは1974年7月8日に産まれ、出身地は横浜市です。

父親は建設会社を経営し母親はすし屋を営み、1人っ子として育てられました。

幼稚園から小学校までバイオリンのレッスンも受けたことがあるのだとか。

青山清利さんは経営者の血を生まれ持ったと言っても過言ではありません。

性格はとても明るくコミュニケーション能力も高いようで、現在は日本だけではなく海外にも活動の場を広げています。

経歴まとめ ~学生時代~

青山清利さん地元の公立中学校・高校には通い始めます。

高校時代には空手・総合格闘技を極めていたのだとか。

どうやら父親が元プロボクサーであることが関係しているようです。

高校卒業後は某大学の商学部へ進学。

青山清利さんは入学金免除と言う特別な制度を受けられるほどの学力で大学に進学したそうです。

しかし、学業よりサーフィンを優先してしまい留年。

青山清利さんが受けた特別制度者の中では、初の留年者として挙げられています。

大学卒業後も海外放浪やサーフィンなど様々な経験を積み就職されました。

スポンサーリンク

経歴まとめ ~社会人時代~

大学を卒業した青山清利さん。

留年などを乗り越え青山清利さんが就職した先は株式会社光通信です。

営業マンとして働くことを決めました。

その結果営業成績全国1位、いわばトップを取るほどの実力を見せたそうです。

その後横浜支店・沖縄支店の責任者へ昇格

責任者へ昇格した後支店成績を伸ばし、どんどん実力を伸ばしていきます。

ここまで順調と思われていた青山清利さんの仕事ですが、突然大きな借金を背負うことになりました。

経歴まとめ ~親の死~

青山清利さんを襲った大きな出来事。

それは親の会社のダブル倒産でした。

建設会社だけではなくすし屋までもが倒産してしまったのです。

青山清利さんは連帯保証人になっていたため、一気に4000万円の借金を背負うことに。

ここで青山清利さんは諦めず成功を収める経路を歩んでいきます。

スポンサーリンク

青山清利が成功するまでの経緯を徹底調査!

青山清利 画像

青山清利さんは大きな借金を背負うことになった後、会社員ではなく起業を試みました。

その後の青山清利さんの成功までの経歴がこちら。

  • 2002年11月:屋号会社a-senseを設立。
  • 2003年5月:有限会社a-senseを設立。(資本金300万円)
  • 2004年6月:株式会社化
  • 2007年11月:会長就任

設立当初は狭い部屋で電話回線1本のみの活動でした。

しかし寝る間も惜しみ働いた結果、初年度売上高1.5億円を達成。

また沖縄に2号店をオープンするなど、起業してわずか2年で大成功を収めた青山清利さん。

やはり両親から経営者の血を受け継いでいるのですね。

スポンサーリンク

青山清利が考える成功者像とは?

青山清利 画像

大きな成功を収めた青山清利さんが考える成功者像とは何でしょうか。

青山清利さんの成功者像がこちらです。

  • 自分のポイントを収めることが大切
  • 覚悟・諦めない・貫く精神
  • 仲間の成功を願う
  • 時間を大切に

成功者になるためには自分のことをきちんと把握し、商売上手になることが大切なんだそうです。

そして寝る間も惜しみ貫く精神を持つことで挑戦心も沸いてくると話していました。

お金も大切ですが仲間や時間も大切に過ごすことも意識したいですね。

成功者青山清利さんだからこそ説得力のある言葉だと信頼を得られています。

スポンサーリンク

青山清利がTIDEの作品を4400万円で落札!

青山清利さんがアーティストTIDEさんの作品を落札した経緯などをまとめました。

注目の若手アーティスト「TIDE」とは

現在TIDEさんとして活動されていますが、元はIDETATSUHIROとして活動されていました。

TIDEさんが名義変更した理由がこちら。

いつも作品の後ろに自分のサインを書くんですが、TATSUHIRO IDEを略して“TIDE”と書いていたんです。それで海外ではTIDEとして認知されるようになってきたんです。

加えてそれまでIDETATSUHIROと区切りをつけていなかったので、海外ではIDETAとか、TSUHIROなど、誤解されやすかったというのも理由の1つで、今後は海外に軸足を置いてやっていきたいという思いで、TIDEにしました。

引用元:TOKION

海外へも活動の場を広げているTIDEさん。

2020年10月2日にTIDEさんが名前変更初となる個展を開催。

展示された作品がこちら。

2009年頃からモノクロの絵を描き続け、国内では人気を得ているようです。

そんなTIDEさんを注目しているのが、藤原ヒロシさん。

InstagramではTIDEさんを取り上げるなどかなり注目しているようです。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

fujiwarahiroshi(@fujiwarahiroshi)がシェアした投稿

藤原ヒロシさんは80年代から活動されているファッションアーティスト。

アーティスト界ではカリスマとも呼ばれ、90年代からは音楽活動もされています。

こちらが藤原ヒロシさんの楽曲です。

藤原ヒロシさんの目付もありTIDEさんに対する注目度も上がっています。

スポンサーリンク

有望な若手アーティストをサポートする青山清利

一方青山清利さんは投資家としての活動だけではなく、若手アーティストのサポートも行っているそうです。

またTIDEさんの作品だけではなく他のアーティストの作品も所有し、中には有名な作品も所有していると言う噂も。

TIDEさんの絵を落札した同じ週に数千万円の絵画を落札するなどサポート業も専念しているようです。

そして今回TIDEさんの作品を青山清利さん本人が直接落札。

今までなかった本人からの落札に異例の事態だと、TIDEさんへの関心度も高まっているようです。

スポンサーリンク

4400万円で落札した経緯

そんな青山清利さんが2020年10月3日に行われたライブ配信型オークションSBI Art Auction Live Streamにて、TIDEさんの作品を高値で落札。

その額4400万円と言う高値で取引されました。

TIDEさんの作品が高値で取引された理由として、藤原ヒロシさんの目付も関係しているようです。

オークションで高値で取引される若手アーティストには、大きな期待と共に作品が高値で取引傾向がります。

その中で今回注目されていたTIDEさんの作品が高騰したと考えられています。

高値で取引されたTIDEさんの個展や作品は、今後も注目されること間違いないでしょうね。

スポンサーリンク