実業家として有名な堀江貴文さんですが、実は結婚歴があったことはご存知でしょうか。
そんな堀江貴文さんについて
- デキ婚の馴れ初め~結婚まで
- 離婚の理由
- 現在の結婚観
についてご紹介します。
堀江貴文の結婚歴|デキ婚して子供(息子)がいた!馴れ初め〜結婚まで
ホリエモンとしてなにかと話題になる、堀江貴文さん。
まずはプロフィールを紹介します。
- 名前:堀江貴文
- 生年月日:1972年10月29日(現在47歳)
- 出身:福岡県八女市
- 学歴:東京大学文学部中退
1996年4月の東京大学文学部在学中に、有限会社オン・ザ・エッジを設立しています。
2002年には経営破綻した旧ライブドア社から営業権を獲得し、ライブドアに社名を変更しています。
ライブドアのホリエモンは話題になりましたよね。
その後、2006年1月23日には、証券取引法違反の疑いで逮捕されました。
最近はまた情報番組のコメンテイターやSNSなどでも活躍していますね。
嫁が「有馬あきこ」はデマ!
そんな堀江貴文さんですが、有馬あきこさんと結婚していたという噂があります。
有馬あきこさんは、実業家です。
堀江貴文さんと有馬あきこさんは一緒に会社を立ち上げているため、いわゆるビジネスパートナーです。
有馬あきこさんはオンザエッジの取締役として、総務や経理を担当していました。
どこかで情報が交錯してしまい、人生のパートナーとビジネスパートナーを間違えたのでしょう。
そのため、有馬あきこさんが堀江貴文さんの元結婚相手と言われてしまっていたのかもしれないですね。
馴れ初め|結婚相手は元部下だった!
1996年にオン・ザ・エッジを創業した堀江貴文さん。
その会社が順調にいってる時に、偶然出会った女性が職を探していました。
その女性を自分の会社の事務員にしたのです。
その事務員の女性こそが堀江貴文さんの奥さんになられた方でした。
この方は有馬あきこさんと違い、普通の一般女性です。
つまり、自分の会社の元部下と結婚したことになります。
二人の間には子供(息子)が1人
1999年に堀江貴文さんは27歳でできちゃった結婚をしています。
デキちゃったので仕方なく結婚したら、子供がかわいそうだとか、そういう意見もありましたが、別に仕方なく結婚したわけでもなく、好きだから行為して子供ができたんだけど、そらあできるわなあ。
と、おっしゃっていました。
1999年にできちゃった結婚をしているので、子供である息子さんは現在すでに大学生くらいの年齢になっています。
現在堀江貴文さんは離婚されていますが、子供の養育費は月50万円支払っているようです。
堀江貴文の結婚歴|元嫁と離婚した理由や現在は?
堀江貴文さんは元嫁と、結婚から2年後に離婚されています。
堀江貴文さんはワンマンの経営者だったため、結婚生活に馴染めなかったのかもしれません。
ホリエモンが多忙すぎた
堀江貴文さんは元嫁との離婚の理由について、ご自身のブログで触れていました。
ま、それで子供ができたら結婚したほうがいいと勧められ、まあ、そういうもんなのかな、と思いつつ結婚しましたが、自分の場合は結婚生活になじめないというか、社長業で毎日朝から晩まで働いてみたいなのが、使命だと思っていたしそれが優先されるべきものという考えでしたから、当然のように家庭生活中心の考えとは合わず、離婚となってしまいました。
まあ、他にも色々あったけど一番の理由はそれかな。
引用元:堀江貴文アメーバブログ
やはり、仕事人間のため「家庭生活」には向いていなかったようです。
子育ての考え方の違い
そして子育てに関しても、堀江貴文さんは元嫁と価値観が異なったようです。
元妻とはいまでも年に1,2度は少なくともメールで連絡しますし、子供の誕生日のプレゼントなど贈ったりもしますが、私の場合はやはり家庭の父親向きではないとおもいますね。
子供といて心底楽しいとずっと思いつつけられるかは自信がありません。
わがままと言われそうですが、自分の人生での目標達成のほうに集中したいと思ってしまうほうです。
そういう意味でも離婚は正解だったと今でも思っています。
引用元:堀江貴文アメーバブログ
子供よりも自分の仕事が優先だったようです。
やはり仕事中心で自分の生活が中心になっていたのも離婚原因の1つのようです。
現在の元嫁と子供(息子)について
現在、元嫁と子供はどうしているのでしょうか。
もちろんお2人とも一般人のため、画像や情報はありません。
離婚していますが
- 少なくとも連絡は年1~2回
- 子供のプレゼントは送る
ようですね。
元嫁の実家が秋田県で現在はそこにいるようです。
堀江貴文の現在の結婚観は?「結婚は障害でしかない」発言
2018年10月27日に婚活情報メディアの運営などをする株式会社Parasolが開催したトークイベントがありました。
そこで堀江貴文さんは現在の結婚観についてお話していました。
結婚は障害でしかないと思う。
自分のライフスタイルが変わると、パートナーが変わるのが自然だ。
引用元:https://danro.asahi.com/
一体どういうことでしょうか。
一緒にいたい人が変わるのは当然
自分の状況や立場が変われば、一緒にいたい人は変わるのが当然だと考えているようです。
それは、ご自身の育った環境で思ったことみたいですね。
ご両親も完全に別居生活だそうです。
堀江貴文さんが大学進学で上京されると、堀江貴文さんのお母様は『この旦那といる必要ねえな。うぜえし』って思ったそうです。
息子(堀江貴文さん)が成人して、ライフスタイルが変わったらあとは自分で好きに生きればいいや、という考えのようですね。
結婚を人生のデフォルトと決めつけるのはどうかしてる
20代、30代と年を重ねるにつれて、「結婚しないの?」と質問してくる人がいますよね。
堀江貴文さんは
あまりにもウザい。
LGBTの人だっているのだし、人にはそれぞれの事情というものがある。
引用元:東洋経済
とおっしゃっています。
結婚したらしたで「子どもは?」と聞いてくる人がいます。
この質問はセクハラだという考えのようです。
子どもが一人できたらできたで「二人目は?」とまた聞いてくる人はいますよね。
堀江貴文さんは
子どもが欲しくて不妊治療をがんばっている人だっているのだし、流産や病気のせいで子宝に恵まれないカップルもいる。
経済的な理由で子どもをつくれない家庭だってあるし、たんに子どもが欲しくないカップルだってたくさんいる。
引用元:東洋経済
とおっしゃっていました。
結婚して子供を産む人生をデフォルトと思ってはいないようです。
結婚はしなくていい
堀江貴文さんは結婚は否定派です。
パートナーの実家に定期的に帰省して、神経をすり減らしながら義父母のご機嫌取りなんかをしてみせる。
親が高齢化したら面倒をみなければならないし、葬式や墓の問題だってある。
引用元:東洋経済
こんな大変な思いをしてまで家庭を持ちたいとは、まったく思わないようです。
やはり自分の仕事を中心に生きたいことがわかる発言ですね。
結婚の制度は産業の主体が農業だった時代に作られたものだ
先祖伝来の田畑を「長男に相続させる」という明確なルールがありました。
1人モテ男に複数の女の子が集中してしまい、非モテ男があふれるため、「一夫一妻制」をつくって、長男が必ず結婚できるようにしたのだそうです。
そのため農業人口が少なくなった現代に、このような結婚制度はまったくそぐわないと、堀江貴文さんは考えているようです。
現代社会ではとうに不要になった制度が、惰性で残っているだけなのだ。
と、結婚という制度についてばっさり切っていました。
ここまで堀江貴文さんの結婚経験と独自の結婚観について紹介してきました。
やはり仕事中心で仕事をすることで、自分を確立している性格が見えてきましたね。
今後も、堀江貴文さんの活躍が楽しみです。