松本妃奈子の論文が面白い!パパ活論文の内容とTwitterの考察まとめ

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バチェラー4にて注目を浴びた社会学科の松本妃奈子さん。

千葉大学の研究員として発表した論文に様々な意見・考察が繰り広げられています。

今回はそんな松本妃奈子さんについて

  • これまで発表した論文や経歴
  • パパ活論文の内容と考察まとめ
  • 今後の論文

を紹介します。

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松本妃奈子の経歴やこれまで発表した論文まとめ

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バチェラー4に社会学者として参加した松本妃奈子さん。

可愛らしい見た目や話し方からは想像できないほどの経歴を持ち、これまで数々の論文を発表していたのです。

学歴・経歴

2021年12月現在29歳の松本妃奈子さん。

高校入学後の経歴についてまとめました。

【松本妃奈子の学歴】
  • 2009年:飛び級で東北大学教育学部 入学
  • 2012年:千葉大学大学院人文社会学科 入学
  • 2019年:千葉大学大学院人文社会学科 卒業

松本妃奈子さんは高校在学中の17歳の時に飛び級で東北大学へ入学しています。

20歳の時に千葉大学大学院へ入学し、在籍中にはNTTドコモでサイバーセキュリティの研究開発に関わっていたようです。

大学の画像

その後、松本妃奈子さんは27歳で大学院を卒業し、社会学者の道へと歩みました。

社会学者とは…
  • 社会現象が起こる原因や実態を解明する学問を研究し解決へのアプローチを行う
  • 大学院にて博士課程修了(博士号取得)が必要

専門知識と学歴が不可欠な職業に就くエリートな松本妃奈子さん。

これまで様々な論文を発表しその内容も注目されていました。

卒業論文で優秀賞受賞

松本妃奈子さんは飛び級で入学した東北大学にて卒業時に卒業論文を提出。

ドイツの教育スタンダード政策――「PISAショック」と学力の標準化に着目して

こちらのタイトルの論文で見事優秀賞を受賞していたのです。

東北大学のHPには松本妃奈子さんの受賞コメントが掲載されていました。

この度の優秀論文賞受賞に当たりまして、教育政策科学研究室の皆さまに感謝申し上げます。

細かな情報収集は、海外の研究をしている以上、やはり困難なことが多かったと記憶しています。

しかし、比較教育学の面白さを大いに実感することができ、充実した思いがあるのも事実です。

引用元:東北大学

困難もあった論文ですが、執筆中は知的興奮に満ち、それが何よりも嬉しく幸せなことだったと明かしていました。

さすが飛び級で大学入学する程あって卒業論文もかなり優秀だったようです。

松本妃奈子さんがこれまで発表した論文は以下の通りです。

  • 2013年(東北大学):卒業論文
  • 2015年(千葉大学大学院):専業主婦論文
  • 2021年:パパ活論文

中でも2021年に松本妃奈子さんが発表した「パパ活論文」については、SNSで様々な意見が飛び交っているようなので詳しくまとめてみました。

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松本妃奈子のパパ活論文の内容やTwitter考察まとめ

2013年(東北大学):卒業論文 2015年(千葉大学大学院):専業主婦論文 2021年:パパ活論文

2021年2月、松本妃奈子さんは大学院の研究でパパ活に関する論文を発表。

論文の内容や考察がTwitterを始めとしたSNSで盛り上がりを見せています。

パパ活論文の内容

松本妃奈子さんが発表したパパ活論文のタイトルがこちら。

現代日本における「パパ活」の進展と性の非対称性の検討

論文の内容を一部抜粋すると、

「パパ活」という現象は、既存の性役割、性規模に対する肯定的な態度ゆえの発生なのか、それとも否定的な態度ゆえの発生なのか。

結果として既存の性役割規模意識や性役割規模構造にどのような影響を与えているのか。

「パパ活」という現象を通して、性の非対称性の変化について明らかにする。

引用元:現代日本における「パパ活」の進展と性の非対称性の検討

松本妃奈子さんの論文内容は、パパ活が発生した理由やそれに伴う影響や変化をまとめたもの。

ジェンダー問題やフェミニズムに感心を持つ松本妃奈子さんだからこその論文内容となっていました。

松本妃奈子さんの論文に対し、Twitterでは内容が面白い・目の付け所が良いと称賛の声も。

パパ活論文の全文はこちらから読む事ができます。

松本妃奈子さんの考えに共感する声がある一方で様々な考察も行われていました。

Twitterでの考察

松本妃奈子さんが発表したパパ活論文についてTwitterでは内容の深掘りや考察も行われていました。

パパ活論文を要約、そして松本妃奈子さんの思考を代弁すると、

女性に割り当てられた役割の実践を無償ではなく有償でやる=女性の家父長制への抵抗

ではないかという考察です。

家父長制とは…
  • 家長権が男性たる家父長に集中している家族の形態。
  • 他者の利益を名目に他者の行動に強制的に干渉しようとする考え方の事。

他にもTwitterでは松本妃奈子さんの論文について、

  • 既存のジェンダーに対する女性の意思表明として肯定的に捉えている
  • 女性の反抗の重層化として捉える視点も必要

類似の考察が多くよせられていました。

ジェンダー問題に関心をもつ松本妃奈子さんが執筆した論文と考えると十分理解できる考察です。

松本妃奈子の画像 

実際松本妃奈子さんはインタビューにて、現代の女性の立ち位置に疑問をもち改善すべきと明かす場面も。

所得税の配偶者控除などは主に女性が103万円の収入に収まるよう『働き控え』をするなど、女性の社会進出を妨げる要因にもなっています。

結婚という制度そのものに反対ですし、それを取り巻く税や社会保障も改善すべき点がたくさんあるなと

引用元:BUSINEE INSIDER

こちらは結婚についての言及ではありますが、松本妃奈子さんの考えがよく伝わる内容となっています。

論文内容を「ジェンダーに対する女性の抵抗・意思表明だ」というTwitterでの考察は、松本妃奈子さんの考えを限りなく近い形で代弁しているように感じました。

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松本妃奈子のこれまでの論文

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バチェラー4出演を機にこれまで発表した論文が注目されている松本妃奈子さん。

そんな中で、今後の論文を楽しみにする声も多くあがっています。

Twitterでは松本妃奈子さんの今後の論文テーマを考察する内容でも盛り上がりを見せていました。

このように今後バチェラーを題材とした論文を発表するのではないかという声がとても目立っています。

松本妃奈子さんに感銘を受け、単純に読みたいから論文にしてほしいという女性の声も。

松本妃奈子さん自身もバチェラーという番組自体の構成に疑問を呈する瞬間があったようです。

普通の恋愛であれば互いに選ぶという相互行為が行われますが、バチェラーの場合は女性が一方的に『選ばれる』という構図。

そういうパッケージに自分を押し込むことに抵抗がなかったと言ったら嘘になります

引用元: BUSINEE INSIDER

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番組内容を理解した上で出演に挑んだ理由や、出演後に改めて思った考えなど確かに興味が湧きます。

松本妃奈子さんが今後バチェラー経験に基づいた論文を執筆する可能性も大いにあるのではないでしょうか。

引き続き松本妃奈子さんの活躍や論文発表に注目したいと思います。

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